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5月28日(月曜日)晴れ後曇り

フェロモンズ伝説その2

今回は黒木兄弟(弟)の話です。

どんな話かというと、とにかくこの男ときたら

どんくさい

のです。
どんくさい、意味わかりますか?
おっちょこちょいとか、そういった類の言葉とは次元が違います。

何も無いところでつまずく
タンスの角に足の小指をぶつける

こういったレベルではありません。
ではどういったレベルかというと・・・



畳の上で勝手に転んで手首の骨を折る

自転車でカーブを曲がりきれずに
建設中の家に突っ込んで足が鉄柱の串刺し

自転車で堤防から川へダイブ

[解説]
まず一番目
修学旅行にて、宿泊先の旅館の畳で
一人で勝手にスリップダウン。
後、手首骨折。

2番目
家の基礎を作るための細い鉄の棒目掛けてダイブ。
頭から突っ込み、逆さまになって停止。
辛うじて大腿部には突き刺さらず、大事には至らず。

そして3番目
状況説明が難しいですが
何故か橋を渡りきった先にある土手へ転落。
いっしょにいたユタッチが慌てて土手の下を除くと
何故か本人ピースサイン
約3m下の土手に落ちたにも関わらず本人余裕の表情。
しかし足からは大量の出血が滴り落ちていたそうです。

本人曰く、転落した原因は
ブレーキが利かなかったそうですが
ユタッチの話では、吸い込まれるように土手に転落したそうです。


こうしたいきさつがあり、めでたくついたあだ名が

どんくさ

こんなにもどんくさい黒木兄弟(弟)ではありますが
現在は、どんくさ協会の名誉教授でもあります。


以上、長々と書いてしまいましたが
どれだけ黒木兄弟(弟)がどんくさいかが
おわかり頂けたでしょう。
上にあげた例はほんの一部であり
ここでは語り尽くせません。
また機会があれば、掲載したいと思います。
(もっと知りたいって人がいればね)

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